ダ・ヴィンチ・コードに登場する柱に似てるんですか。
何とか様式で時代が一緒なんでしょうか。
すみません。
フランスってパリの首都!?のごんたです。
なんとかTBしてみました。
情報はメールして置きます。
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
こんにちは
この前、夏時間が終わったと思ったら、
もう冬がすぐそこまで来ている、といった感じです。
街を行く人も、コートを着てる人が多いですね。
デパートのショーウィンドーは、
すでにクリスマス商戦に突入していたりして。
今回は、巴里レターNo.83からの抜粋になります。
□ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □
巴里らしい話を書きます。
モンマルトルの丘には、小さな葡萄畑があって、
そこで穫れる葡萄からワインが作られていてる、
というコトを知っている人は多いと思います。(・・・知ってました?)
でも、オペラ座の屋根には、蜜蜂の巣箱が置いてあって、
蜂蜜がとれる、というコトを知っている人は多くないと思います。
また知っていても、実際に見た人はあまりいないと思います。
ということで、ワタクシ、買いに行ってきました。
そのハニーを。(仏語だとmielといいます。)
まず向かったのは、マドレーヌ広場の某高級食品店。
(Fauchonですが。)
蜂蜜売り場に行ってみたら、やたらと種類が多い。
『・・・・・』とか思いながら、オペラ座産のハニーを探したのですが、
よくワカラナイ。
近くのカウンターに、なぜか日本人の店員さんがいたので、
訊いてみたら、今ちょうど切らしているとのコト。
たまに、僕みたいな人が買いに来るそうです。
そのオネエさんが、ピッ、ピッ、ピッ、と調べてくれて、曰く、
「注文は出しているんですが、作っているところにも、
在庫が無いみたいですねぇ。」だって。
『誰だ、買い占めた奴は。』
「こっちに住んでますから、また来てみます。」と言って、
某高級食品店を出たのだけれど、
『ひょっとしたら、オペラ座で売っているかもしれない。』と気がついて、
(・・・ウソです。インターネットで調べておいたのでした。)
そっちに廻ってみました。
もう夕方だったので、オペラ座の入口で、
黒人の警備員に止められたんだけど、
「お店に行くんですよ。」って言ったら、
「ショップか。」と、ナゼカ英語混じりの返事で、通してくれました。
ショップに行くと、綺麗なネエちゃんがヒマそうにしてたので、
「コレコレこーゆーモノは、ありませんか?」と言うと、
「・・・確かあったわね。」という感じで捜してくれたのですが、
ここでも品切れでした。
『やっぱり、誰か買い占めたんじゃないだろうか。』
『まあ、生産量が少ないから、しょうがないか。』
と、しばらく諦めていたのでした。
しかし、読者は誰も知らないと思うけれど、(フフフ)
じつは、バスチーユのオペラ座の屋根にも巣箱があって、
そこでもハニーがとれるのです!(・・・オドロイタ?)
ということで、『バスチーユ産でもイイか。』と思って、行ってみました。
売店には、フランス人みたいなオバさんがいたので、
「じつは、コレコレこーゆーモノを・・・」と、
周りの人には聞こえないように、ボソボソっと言うと、
「フ〜ン。」という感じで、棚の中とか捜してくれたんだけど、
「あと15分したら、また来てください。」だって。
「はぁ?」とか言うと、
「15分後に、他の店員が来るから、その人が知っているでしょう。」
とのコト。
フランス人のオバさんには、逆らってもしょうがない、
というコトを、あまりにも知り過ぎていたので、
近くのマクドに行って、オヤツにしました。
30分ほど経って、フランス人的誤差を計算に入れても、
『もういいだろう。』と思ったので、戻ってみると、
カウンターのなかに、もう一人オバさんが増えていました。
さっきのオバさんに、「例のモノを・・・」と目くばせすると、
ちょっと考えてから、「アア。」という感じで、思い出してくれました。
そして・・・・・ありました! 最後の1つだったみたいです。
「ココで、とれたモノなんでしょう。」と、念のために訊いてみると、
「これは、オペラ・ガルニエです。」(古い方のオペラ座です。)
「はぁ。・・・でも、ココでも、とれるんでしょう?」
「ええ、でも今は品切れです。」
『まあ、ガルニエの方がいいけど。』
蜂蜜の入った容器にしては、かなり小さな瓶ですね。
ラベルも、もっと華麗なモノかと思っていたのですが、
期待に反して、なかなか素朴なものです。
しかし、そのかわりと言ってはなんですが、値段が高い!
11ユーロ50セント!
スーパーでは、この3倍くらい入ったものが、
5ユーロくらいで売っています。
まあ、需要と供給の関係なんでしょうが。
中身のハニーは、ちゃんとしたハニー色です。
真ん中へんで、分離してます。
買うときに、『1999って書いてあるなぁ。』って、
なんとなく思ったんだけど、お金を払ってからよく考えたら、
『コレって、ひょっとして、もう賞味期限過ぎているんじゃないの!』
『蜂蜜は長持ちするっていっても、もう5年だもんね。
ゼッタイそうだ。・・・この前、スーパーで買ったコーヒーミルクも、
賞味期限が半年も過ぎてたし(!) ・・・ナンテコッタ。』
『まあ、いいか。飾って置きましょう。』
僕って、蜂蜜あんまり食べない人だし。
チョコレートと一緒で、嫌いじゃないんだけど、
食べた後、歯がムズムズして、虫歯になりそうな気がするんだよね。
ということで、ウチの床の間に(・・・ウソです)、
飾って置くことにしました。
「20世紀末に、巴里のオペラ座でとれた!」というコトで、
そのうち希少価値が出るかもしれないし。
画像をクリックしてみて下さい。

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
こんにちは
この前、夏時間が終わったと思ったら、
もう冬がすぐそこまで来ている、といった感じです。
街を行く人も、コートを着てる人が多いですね。
デパートのショーウィンドーは、
すでにクリスマス商戦に突入していたりして。
今回は、巴里レターNo.83からの抜粋になります。
□ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □
巴里らしい話を書きます。
モンマルトルの丘には、小さな葡萄畑があって、
そこで穫れる葡萄からワインが作られていてる、
というコトを知っている人は多いと思います。(・・・知ってました?)
でも、オペラ座の屋根には、蜜蜂の巣箱が置いてあって、
蜂蜜がとれる、というコトを知っている人は多くないと思います。
また知っていても、実際に見た人はあまりいないと思います。
ということで、ワタクシ、買いに行ってきました。
そのハニーを。(仏語だとmielといいます。)
まず向かったのは、マドレーヌ広場の某高級食品店。
(Fauchonですが。)
蜂蜜売り場に行ってみたら、やたらと種類が多い。
『・・・・・』とか思いながら、オペラ座産のハニーを探したのですが、
よくワカラナイ。
近くのカウンターに、なぜか日本人の店員さんがいたので、
訊いてみたら、今ちょうど切らしているとのコト。
たまに、僕みたいな人が買いに来るそうです。
そのオネエさんが、ピッ、ピッ、ピッ、と調べてくれて、曰く、
「注文は出しているんですが、作っているところにも、
在庫が無いみたいですねぇ。」だって。
『誰だ、買い占めた奴は。』
「こっちに住んでますから、また来てみます。」と言って、
某高級食品店を出たのだけれど、
『ひょっとしたら、オペラ座で売っているかもしれない。』と気がついて、
(・・・ウソです。インターネットで調べておいたのでした。)
そっちに廻ってみました。
もう夕方だったので、オペラ座の入口で、
黒人の警備員に止められたんだけど、
「お店に行くんですよ。」って言ったら、
「ショップか。」と、ナゼカ英語混じりの返事で、通してくれました。
ショップに行くと、綺麗なネエちゃんがヒマそうにしてたので、
「コレコレこーゆーモノは、ありませんか?」と言うと、
「・・・確かあったわね。」という感じで捜してくれたのですが、
ここでも品切れでした。
『やっぱり、誰か買い占めたんじゃないだろうか。』
『まあ、生産量が少ないから、しょうがないか。』
と、しばらく諦めていたのでした。
しかし、読者は誰も知らないと思うけれど、(フフフ)
じつは、バスチーユのオペラ座の屋根にも巣箱があって、
そこでもハニーがとれるのです!(・・・オドロイタ?)
ということで、『バスチーユ産でもイイか。』と思って、行ってみました。
売店には、フランス人みたいなオバさんがいたので、
「じつは、コレコレこーゆーモノを・・・」と、
周りの人には聞こえないように、ボソボソっと言うと、
「フ〜ン。」という感じで、棚の中とか捜してくれたんだけど、
「あと15分したら、また来てください。」だって。
「はぁ?」とか言うと、
「15分後に、他の店員が来るから、その人が知っているでしょう。」
とのコト。
フランス人のオバさんには、逆らってもしょうがない、
というコトを、あまりにも知り過ぎていたので、
近くのマクドに行って、オヤツにしました。
30分ほど経って、フランス人的誤差を計算に入れても、
『もういいだろう。』と思ったので、戻ってみると、
カウンターのなかに、もう一人オバさんが増えていました。
さっきのオバさんに、「例のモノを・・・」と目くばせすると、
ちょっと考えてから、「アア。」という感じで、思い出してくれました。
そして・・・・・ありました! 最後の1つだったみたいです。
「ココで、とれたモノなんでしょう。」と、念のために訊いてみると、
「これは、オペラ・ガルニエです。」(古い方のオペラ座です。)
「はぁ。・・・でも、ココでも、とれるんでしょう?」
「ええ、でも今は品切れです。」
『まあ、ガルニエの方がいいけど。』
蜂蜜の入った容器にしては、かなり小さな瓶ですね。
ラベルも、もっと華麗なモノかと思っていたのですが、
期待に反して、なかなか素朴なものです。
しかし、そのかわりと言ってはなんですが、値段が高い!
11ユーロ50セント!
スーパーでは、この3倍くらい入ったものが、
5ユーロくらいで売っています。
まあ、需要と供給の関係なんでしょうが。
中身のハニーは、ちゃんとしたハニー色です。
真ん中へんで、分離してます。
買うときに、『1999って書いてあるなぁ。』って、
なんとなく思ったんだけど、お金を払ってからよく考えたら、
『コレって、ひょっとして、もう賞味期限過ぎているんじゃないの!』
『蜂蜜は長持ちするっていっても、もう5年だもんね。
ゼッタイそうだ。・・・この前、スーパーで買ったコーヒーミルクも、
賞味期限が半年も過ぎてたし(!) ・・・ナンテコッタ。』
『まあ、いいか。飾って置きましょう。』
僕って、蜂蜜あんまり食べない人だし。
チョコレートと一緒で、嫌いじゃないんだけど、
食べた後、歯がムズムズして、虫歯になりそうな気がするんだよね。
ということで、ウチの床の間に(・・・ウソです)、
飾って置くことにしました。
「20世紀末に、巴里のオペラ座でとれた!」というコトで、
そのうち希少価値が出るかもしれないし。
画像をクリックしてみて下さい。

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
フランスはパリの首都!?-△TOP
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
こんにちは
日本は、台風やら地震やらで、タイヘンみたいですね。
フランスは、去年みたいな猛暑じゃなかったので、
皆無事に夏を乗り切ったようです。
先日、家具の大型店に行ってみたら、
写真のような箱を売っていました。
日本でも使っているパン屋さんがあるみたいですが、
バゲットを入れておく箱ですね。
値段は、約40ユーロ。
家庭用ですね。
こちらのパン屋さんは、扱うバゲットの量が違いますから、
こんな箱では間にあわないでしょう。
僕は、巴里に住んでる他の日本人と同じように、
ごはんも食べる人ですから、
バゲットは1本買うと、2日くらい大丈夫なので、
こういう箱は要りません。
籐製の買い物キャリーのようなモノに、
バゲットをたくさん入れて運んでいる人を見たことがありますが、
きっとレストランの人でしょうね。
巴里に来たころは、バゲットが苦手で、
普通の食パンを食べていたのですが、
いつの間にか、そういうパンは食べなくなりました。
いまでは、パン・ド・カンパーニュかバゲットです。
日本にいた頃は、毎日日本茶を飲んでいたのに、
いつの間にか、毎日カフェ・オ・レですからね。
郷に従うというよりも、
いつのまにか染まったみたいです。
Michio
画像をクリックしてみて下さい。

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
こんにちは
日本は、台風やら地震やらで、タイヘンみたいですね。
フランスは、去年みたいな猛暑じゃなかったので、
皆無事に夏を乗り切ったようです。
先日、家具の大型店に行ってみたら、
写真のような箱を売っていました。
日本でも使っているパン屋さんがあるみたいですが、
バゲットを入れておく箱ですね。
値段は、約40ユーロ。
家庭用ですね。
こちらのパン屋さんは、扱うバゲットの量が違いますから、
こんな箱では間にあわないでしょう。
僕は、巴里に住んでる他の日本人と同じように、
ごはんも食べる人ですから、
バゲットは1本買うと、2日くらい大丈夫なので、
こういう箱は要りません。
籐製の買い物キャリーのようなモノに、
バゲットをたくさん入れて運んでいる人を見たことがありますが、
きっとレストランの人でしょうね。
巴里に来たころは、バゲットが苦手で、
普通の食パンを食べていたのですが、
いつの間にか、そういうパンは食べなくなりました。
いまでは、パン・ド・カンパーニュかバゲットです。
日本にいた頃は、毎日日本茶を飲んでいたのに、
いつの間にか、毎日カフェ・オ・レですからね。
郷に従うというよりも、
いつのまにか染まったみたいです。
Michio
画像をクリックしてみて下さい。

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
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フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
こんにちは
まずは写真を御覧になってください。
こちらでは、スーパーで沢山売っているので、
『日本にも、あるんじゃないかな。』って思っていたのですが、
どうもそうでもないみたいですね。
トースト型のものは「ビスコット」と言うようです。
ビスケットじゃないですよ。
ちなみにビスケットのことは、仏語でビスキュイと言います。
写真のビスコットはレーズン入りですが、
ブリオッシュタイプなどもあります。
写真のもう一つのタイプは、
「グリルしたプチパン」と言うみたいです。
これは、常に半分に割った感じで売られています。
こういうパンは、北欧が本場みたいです。
どちらもカラカラに乾いていて、賞味期限は一年(!)くらいです。
ご飯を炊くのが面倒なときはパンで、
パンを買いに行くのも面倒なときは、
これで済ませてしまえるという、なかなか便利なモノです。
でも夕食にコレでは、ちょっと侘しいかな、と思いますが。
ウチの近所のスーパーで数えてみたら、
パンの棚の近くに20種類くらい並んでいました。
メーカーの数が20という意味ではありませんが。
これだけで食べると、やっぱり味けないので、
バターや柔らかいチーズを塗ったり、いろいろ載せたりしますが、
個人的には、レーズン入りのビスコットを、
フルーツ入りのヨーグルトに浸けて食べたりします。
これは普通のパンでもやりますが。
見た感じ、ちょっと御行儀がワルイかな、という感じですが、
クセになるとやめられません。
Michio
画像をクリックしてみて下さい。美味しさが大きくなります。

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
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こんにちは
まずは写真を御覧になってください。
こちらでは、スーパーで沢山売っているので、
『日本にも、あるんじゃないかな。』って思っていたのですが、
どうもそうでもないみたいですね。
トースト型のものは「ビスコット」と言うようです。
ビスケットじゃないですよ。
ちなみにビスケットのことは、仏語でビスキュイと言います。
写真のビスコットはレーズン入りですが、
ブリオッシュタイプなどもあります。
写真のもう一つのタイプは、
「グリルしたプチパン」と言うみたいです。
これは、常に半分に割った感じで売られています。
こういうパンは、北欧が本場みたいです。
どちらもカラカラに乾いていて、賞味期限は一年(!)くらいです。
ご飯を炊くのが面倒なときはパンで、
パンを買いに行くのも面倒なときは、
これで済ませてしまえるという、なかなか便利なモノです。
でも夕食にコレでは、ちょっと侘しいかな、と思いますが。
ウチの近所のスーパーで数えてみたら、
パンの棚の近くに20種類くらい並んでいました。
メーカーの数が20という意味ではありませんが。
これだけで食べると、やっぱり味けないので、
バターや柔らかいチーズを塗ったり、いろいろ載せたりしますが、
個人的には、レーズン入りのビスコットを、
フルーツ入りのヨーグルトに浸けて食べたりします。
これは普通のパンでもやりますが。
見た感じ、ちょっと御行儀がワルイかな、という感じですが、
クセになるとやめられません。
Michio
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■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
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フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
こんにちは
こちらのデパートのグルメコーナーでも、パンを売っています。
普通のパン屋さんでは見かけないパンもありますね。
ということで、ちょっと変ったパンを買ってきました。
写真をご覧になってください。
黒い粒々は何だと思いますか。
『チョコか干し葡萄かな。』と思ったのですが、
なんとオリーブだそうです。
同じパンで、干し葡萄入りのモノもありましたが。
パンの名前は、Mini Fougasse (ミニ フガス)
と表示がありました。1ユーロ10セントです。
食べてみると、オリーブはそれほど自己主張をしていないのですが、
パン自体に軽く味がついていて、
『おやつにコレだけ食べるには、ちょっと物足りないかな。
でも、食事のときに料理と一緒に食べるには、
合う合わないがあるような。』 そんな感じです。
ひょっとしたら、日本のデパートでも売っているのかもしれませんが。
僕は、このパン知らなかったのですが、
フガスで検索すると結構出てきますね。
南仏かイタリアが原産(?)みたいですね。
Michio
画像をクリックしてみて下さい。美味しさが大きくなります。
![michio[0406]a.jpg](http://conseil.up.seesaa.net/image/michio5B04065Da.jpg)
■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
こんにちは
こちらのデパートのグルメコーナーでも、パンを売っています。
普通のパン屋さんでは見かけないパンもありますね。
ということで、ちょっと変ったパンを買ってきました。
写真をご覧になってください。
黒い粒々は何だと思いますか。
『チョコか干し葡萄かな。』と思ったのですが、
なんとオリーブだそうです。
同じパンで、干し葡萄入りのモノもありましたが。
パンの名前は、Mini Fougasse (ミニ フガス)
と表示がありました。1ユーロ10セントです。
食べてみると、オリーブはそれほど自己主張をしていないのですが、
パン自体に軽く味がついていて、
『おやつにコレだけ食べるには、ちょっと物足りないかな。
でも、食事のときに料理と一緒に食べるには、
合う合わないがあるような。』 そんな感じです。
ひょっとしたら、日本のデパートでも売っているのかもしれませんが。
僕は、このパン知らなかったのですが、
フガスで検索すると結構出てきますね。
南仏かイタリアが原産(?)みたいですね。
Michio
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■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
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フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
あるパン屋さんでパンを買ったら、
写真のような袋に入れてくれました。
珍しいですね。
普通は手に持つところだけ、薄い紙で巻いてくれるのですが。
袋には、「フランスの伝統的なバゲット」と書いてあります。
ちょっと凝ってますよね。
味の方も凝ってるみたいです。
じつは、この袋に入っているパン、普通のバゲットではないのです。
見ためはバゲットを半分に切ったドゥミ・バゲットですが、
モノは、「パン・ド・カンパーニュ」なのです。
値段はバゲットより高いけれど、
食べてみると、それも納得です。
こういう美味しいパンを買うと、歩きながら味見をしたり、
メトロを待っている間に、チョットつまんだりしてしまいます。
とくに、買ったときに温かかったりすると、もう待てません。
Michio
画像をクリックしてみて下さい。美味しさが大きくなります。

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
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あるパン屋さんでパンを買ったら、
写真のような袋に入れてくれました。
珍しいですね。
普通は手に持つところだけ、薄い紙で巻いてくれるのですが。
袋には、「フランスの伝統的なバゲット」と書いてあります。
ちょっと凝ってますよね。
味の方も凝ってるみたいです。
じつは、この袋に入っているパン、普通のバゲットではないのです。
見ためはバゲットを半分に切ったドゥミ・バゲットですが、
モノは、「パン・ド・カンパーニュ」なのです。
値段はバゲットより高いけれど、
食べてみると、それも納得です。
こういう美味しいパンを買うと、歩きながら味見をしたり、
メトロを待っている間に、チョットつまんだりしてしまいます。
とくに、買ったときに温かかったりすると、もう待てません。
Michio
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■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
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フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
こんにちは
巴里の大きなスーパーには、
よくパン屋さんがテナントで入っています。
普通、レジと出入り口の間にコーナーがあって、
そこでパンやパティスリーを売っています。
値段はマアマアですが、味は大したコトないですね。
薄利多売でしょうか。
でも、買い物のついでに買えるのが、便利ですね。
ウチの近所のスーパーにも、パン屋さんが入っているのですが、
これが意外と美味しいのです。
値段は、普通のパン屋さんと変らないけれど、
味は、かえってイイかもしれない。
「この場で焼いています。」という貼り紙がしてありました。
「ウチの近所のスーパーで売ってるパンは、美味しいよ。」
って言っても、誰も信じてくれない。
「スーパーのパンなんて。」とか言われたりして。
もちろん普通の棚には、工場製の大量生産されたパンが
並んでいるのですが、パン屋さんのコーナーで、
僕がとくに気に入って買ってくるのが、
四角い形の「PAVE NATURE」とか、
同じ形だけれど、シリアル、ナッツ、アーモンドを、
細かく砕いて混ぜてあるもの。
写真を付けておきます。白い紙はコピー用紙なので、
大きさが分かると思います。
巴里レターの配信は続いているのですが、
しばらく前から非公開にして、
メルマガサイトに読者登録している人にだけ読んでもらっています。
筆者としては、その方が気が楽ですね。
読む人に、あまり気がねせずに書けるし。
当分は、こんなかたちで、書きたいことを書いていこうと思っています。
Michio
画像をクリックしてみて下さい。美味しさが大きくなります

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
こんにちは
巴里の大きなスーパーには、
よくパン屋さんがテナントで入っています。
普通、レジと出入り口の間にコーナーがあって、
そこでパンやパティスリーを売っています。
値段はマアマアですが、味は大したコトないですね。
薄利多売でしょうか。
でも、買い物のついでに買えるのが、便利ですね。
ウチの近所のスーパーにも、パン屋さんが入っているのですが、
これが意外と美味しいのです。
値段は、普通のパン屋さんと変らないけれど、
味は、かえってイイかもしれない。
「この場で焼いています。」という貼り紙がしてありました。
「ウチの近所のスーパーで売ってるパンは、美味しいよ。」
って言っても、誰も信じてくれない。
「スーパーのパンなんて。」とか言われたりして。
もちろん普通の棚には、工場製の大量生産されたパンが
並んでいるのですが、パン屋さんのコーナーで、
僕がとくに気に入って買ってくるのが、
四角い形の「PAVE NATURE」とか、
同じ形だけれど、シリアル、ナッツ、アーモンドを、
細かく砕いて混ぜてあるもの。
写真を付けておきます。白い紙はコピー用紙なので、
大きさが分かると思います。
巴里レターの配信は続いているのですが、
しばらく前から非公開にして、
メルマガサイトに読者登録している人にだけ読んでもらっています。
筆者としては、その方が気が楽ですね。
読む人に、あまり気がねせずに書けるし。
当分は、こんなかたちで、書きたいことを書いていこうと思っています。
Michio
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■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
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フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
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こんにちは
巴里レターにも書きましたが、ウィーンと中欧を廻ってきました。
旅の直前に知ったのですが、ウィーンというのは、
ケーキの美味しい街だったんですね。
女の人が、
「とくにザッハートルテが美味しいですよ。」と教えてくれました。
「えっ、何それ。 有名なの?」って訊いたら、
「・・・・・みんな知ってるんじゃないんですか。」
って言われてしまいました。
なるほど、ガイドブックを読んだら、
「世界で一番有名なチョコレートケーキ」と書いてありました。
でも、友人のSさんも知らなかったので、
『いつから、そうなったんだ? 誰が決めたんだ?』って感じです。
で、ウィーンに着いてみると、やっぱりいろんなところで、
美味しそうなケーキを見かけるんですね。
『エッ、こんなとこまで!』というような勢いで、
ケーキが進出しています。
たとえばピザ屋さんとか、空港の小さなカフェとか。
∽ ∽ ∽
「ザッハートルテ」を考案したという、ホテルザッハーは、
デラックスなホテルで、男一人でケーキを食べに入るには、
なかなか勇気が必要です。
だから僕は、他のカフェで、「ザッハートルテ」を食べました。
三角に切ったチョコレートケーキの横に、
生クリームが付いています。
カプチーノを一緒にとったのですが、
もしウィンナーコーヒーをとったら、
あまりにもクリームクリームしてしまいそうです。
ウィーンだから、みんなウィンナーコーヒーを
飲んでいるのかと思ったら、そんなことはなくて、地元の人は、
わりと普通のコーヒーやカプチーノを、飲んでいるようでした。
(ウィンナーコーヒーは、巴里で飲んでも、ウィーンで飲んでも
味は一緒みたいです。)
「ザッハートルテ」は、さすがに、『なるほど。』というような
美味しさでした。
他の日本人にも訊いたのですが、
「甘かった。」という人と、
「甘さを抑えてあって、日本人の口に合う。」という人がいたから、
食べる場所によって、ちょっと違うのかもしれませんね。
僕は、『使っているチョコレートの質がいいんじゃないかな。』
って思いました。
Michio
画像をクリックすると美味しさが大きくなりますよ!
![sacher1[1]a.jpg](http://conseil.up.seesaa.net/image/sacher15B15Da-thumbnail2.jpg)
![sacher2[1]a.jpg](http://conseil.up.seesaa.net/image/sacher25B15Da-thumbnail2.jpg)
■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
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こんにちは
巴里レターにも書きましたが、ウィーンと中欧を廻ってきました。
旅の直前に知ったのですが、ウィーンというのは、
ケーキの美味しい街だったんですね。
女の人が、
「とくにザッハートルテが美味しいですよ。」と教えてくれました。
「えっ、何それ。 有名なの?」って訊いたら、
「・・・・・みんな知ってるんじゃないんですか。」
って言われてしまいました。
なるほど、ガイドブックを読んだら、
「世界で一番有名なチョコレートケーキ」と書いてありました。
でも、友人のSさんも知らなかったので、
『いつから、そうなったんだ? 誰が決めたんだ?』って感じです。
で、ウィーンに着いてみると、やっぱりいろんなところで、
美味しそうなケーキを見かけるんですね。
『エッ、こんなとこまで!』というような勢いで、
ケーキが進出しています。
たとえばピザ屋さんとか、空港の小さなカフェとか。
∽ ∽ ∽
「ザッハートルテ」を考案したという、ホテルザッハーは、
デラックスなホテルで、男一人でケーキを食べに入るには、
なかなか勇気が必要です。
だから僕は、他のカフェで、「ザッハートルテ」を食べました。
三角に切ったチョコレートケーキの横に、
生クリームが付いています。
カプチーノを一緒にとったのですが、
もしウィンナーコーヒーをとったら、
あまりにもクリームクリームしてしまいそうです。
ウィーンだから、みんなウィンナーコーヒーを
飲んでいるのかと思ったら、そんなことはなくて、地元の人は、
わりと普通のコーヒーやカプチーノを、飲んでいるようでした。
(ウィンナーコーヒーは、巴里で飲んでも、ウィーンで飲んでも
味は一緒みたいです。)
「ザッハートルテ」は、さすがに、『なるほど。』というような
美味しさでした。
他の日本人にも訊いたのですが、
「甘かった。」という人と、
「甘さを抑えてあって、日本人の口に合う。」という人がいたから、
食べる場所によって、ちょっと違うのかもしれませんね。
僕は、『使っているチョコレートの質がいいんじゃないかな。』
って思いました。
Michio
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こんにちは
先日、モンマルトルの丘に登りました。
普段は用がないから、めったに登らないのですが。
そのときも、眺めがいいから、写真を撮りに行っただけなんだけど。
丘の上は、やっぱり観光ゾーンですね。
テルトル広場とか、サクレクール寺院とか。
観光客でいっぱいです。
画家や似顔絵描きが多いテルトル広場から、
ちょっと歩いたところに、小さなパン屋が一軒ありました。
お腹が空いていたので、何か買って食べようと思って入ってみたら、
珍しいパンがありました。
山羊のチーズが入ったパンです。(写真)

巴里では、あまり見かけないものです。
ギリシャに行ったとき、島に渡る船のなかで、
間違えて買って食べたことがあります。
変っていて、おいしかった。
ギリシャでは、サラダのドレッシングにも、
小さなキューブ状の山羊のチーズが入っていました。
だから、パン屋のおネエさんに、
「このパンは、ギリシャ風じゃないですか?」って訊いたんだけど、
おネエさんは、「わからない。」って言ってました。
ちなみに、このおネエさんは、
ちょっとアラブっぽい顔立ちでした。
『作っている人が、ギリシャ系なのかな。』とか思ったりして。
クロワッサンとか、パン・オ・ショコラに比べて、
ちょっと高かったけど、(380円くらい)
懐かしかったので、それにしました。
おネエさんが、「温める?」って訊くから、
「あっ、お願いします。」って答えたら、
電子レンジで温めてくれました。
『なるほど、これが正しい食べ方なのか。』と、ちょっと感心。
中のチーズは、べつに溶けたりしていなくて、
いい感じで温まっていました。
やっぱり風味が独特ですね。なんともいえない。
ギリシャには、料理に使う独特の香草があります。
古代遺跡を歩いていたら、それが何気なく生えていたりして、
なかなかオモシロイ国です。
Michio
■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
こんにちは
先日、モンマルトルの丘に登りました。
普段は用がないから、めったに登らないのですが。
そのときも、眺めがいいから、写真を撮りに行っただけなんだけど。
丘の上は、やっぱり観光ゾーンですね。
テルトル広場とか、サクレクール寺院とか。
観光客でいっぱいです。
画家や似顔絵描きが多いテルトル広場から、
ちょっと歩いたところに、小さなパン屋が一軒ありました。
お腹が空いていたので、何か買って食べようと思って入ってみたら、
珍しいパンがありました。
山羊のチーズが入ったパンです。(写真)

巴里では、あまり見かけないものです。
ギリシャに行ったとき、島に渡る船のなかで、
間違えて買って食べたことがあります。
変っていて、おいしかった。
ギリシャでは、サラダのドレッシングにも、
小さなキューブ状の山羊のチーズが入っていました。
だから、パン屋のおネエさんに、
「このパンは、ギリシャ風じゃないですか?」って訊いたんだけど、
おネエさんは、「わからない。」って言ってました。
ちなみに、このおネエさんは、
ちょっとアラブっぽい顔立ちでした。
『作っている人が、ギリシャ系なのかな。』とか思ったりして。
クロワッサンとか、パン・オ・ショコラに比べて、
ちょっと高かったけど、(380円くらい)
懐かしかったので、それにしました。
おネエさんが、「温める?」って訊くから、
「あっ、お願いします。」って答えたら、
電子レンジで温めてくれました。
『なるほど、これが正しい食べ方なのか。』と、ちょっと感心。
中のチーズは、べつに溶けたりしていなくて、
いい感じで温まっていました。
やっぱり風味が独特ですね。なんともいえない。
ギリシャには、料理に使う独特の香草があります。
古代遺跡を歩いていたら、それが何気なく生えていたりして、
なかなかオモシロイ国です。
Michio
■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
フランスはパリの首都!?-△TOP
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん
こんにちは
毎年のことですが、年末年始はオニのように忙しいので、
メルマガの配信もできません。
お正月が終ると、仕事もヒマになって、
春まで冬眠できるかなと思っていたのですが、
そういうわけにもいかないみたいです。
ご存知の方も多いと思いますが、フランスは今、ガレットの季節です。 バーゲンの季節でもありますが。
でも、せっかくクリスマスに撮ったケーキの写真があるので、
それを送ります。
一枚は、以前書いた某有名店のブッシュ・ド・ノエルです。
見るからに洗練されたケーキですね。
もう一枚は、ウチの近所のパティスリー兼パン屋さんの
ショーウィンドーです。
20ユーロくらいの値段で、いろんな種類のものを
並べていました。これは、個人経営だからできることでしょう。
(巴里レターも、好き勝手なコトばかり書いていますが。)
僕は、例のPAULで一つ買って、勤め先に持っていったら、
「おかげで、クリスマスらしい雰囲気を味わえた。」とか、
「クリスマスも正月も関係ないですよ。」なんて言う人たちがいて、
『まあ、なんとサビシイ人生だ。』と思ったりしました。
巴里って、孤独な人が多い街ですからね。
『僕は、クリスマスを一緒に過ごせる友だちがいて、
それだけでも充分シアワセだな。』と思ってしまいました。
Michio

■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。

こんにちは
毎年のことですが、年末年始はオニのように忙しいので、
メルマガの配信もできません。
お正月が終ると、仕事もヒマになって、
春まで冬眠できるかなと思っていたのですが、
そういうわけにもいかないみたいです。
ご存知の方も多いと思いますが、フランスは今、ガレットの季節です。 バーゲンの季節でもありますが。
でも、せっかくクリスマスに撮ったケーキの写真があるので、
それを送ります。
一枚は、以前書いた某有名店のブッシュ・ド・ノエルです。
見るからに洗練されたケーキですね。
もう一枚は、ウチの近所のパティスリー兼パン屋さんの
ショーウィンドーです。
20ユーロくらいの値段で、いろんな種類のものを
並べていました。これは、個人経営だからできることでしょう。
(巴里レターも、好き勝手なコトばかり書いていますが。)
僕は、例のPAULで一つ買って、勤め先に持っていったら、
「おかげで、クリスマスらしい雰囲気を味わえた。」とか、
「クリスマスも正月も関係ないですよ。」なんて言う人たちがいて、
『まあ、なんとサビシイ人生だ。』と思ったりしました。
巴里って、孤独な人が多い街ですからね。
『僕は、クリスマスを一緒に過ごせる友だちがいて、
それだけでも充分シアワセだな。』と思ってしまいました。
Michio
■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。

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