【フランス パリ海外旅行、フランス観光、パリ観光など海外旅行の体験など旅行の思い出掲載

パンとお菓子関係のみなさん

部屋をさがすときのことを書いてみましょう。

 日本から、業者に頼む場合は、予算はもちろんですが、地域を指定したほう 
 が良いでしょう。たとえば、
 5区、6区、7区、14区、15区、16区、は治安が良い
 1区、2区、3区、4区、8区、9区、12区、13区、17区、は場所によって、
 良かったり、悪かったり。たとえば8区は,Place Clichyの付近は良くない。
 17区は、Villiersから南はOK.
 10区、11区、18区、19区、20区、は治安が良くない。
 郊外でも、パリの西に隣接する次の地域は治安が良い。メトロも行っている。
 Boulogne(ブローニュ)、Neuilly(ヌイイ)、Levallois(ルヴァロワ)

 それから、建物の0階と1階(日本でいう2階)は、ドロボーが入りやすいので
 避けたほうがよいでしょう。5階とか6階でエレベーターなし、というところも
 あるけれど、若くて、短期間なら我慢できるかも。建物の入口に鍵があるか
 どうかというのも、大事です。普通はコード式の鍵があります。

 貸し物件の広告の見方 Chambre (貸し部屋)、 2部屋以上あるアパートの1部屋を貸してくれる
         という意味です。キッチン、トイレ、シャワー (または風呂)は
         共同。フランス人の大家と一緒に住むか、日本人の学生と
         アパートをシェアする、という場合が多い。長期だと気疲れする。

 Studio (ステュディオ)、 ワンルームです。小さなキッチンやトイレ、浴室
         が付いていることもあるし、トイレまたはシャワーは共同で、
         各階にひとつ、ということもある。ひとり暮らしには、これが
         いいかも。

 Appartement (アパルトマン、アパート)、2部屋以上、キッチン、トイレ、
         シャワーまたは風呂、が付いている。マンションという言葉は
         ないので、どんなに高くてもアパルトマンという。

 パリは、家具付きの物件がけっこうあるので、短期の人はそういうのを
 借りると便利です。

 他にチェックすべきところ
 
・ 敷金  普通は部屋代2ヶ月分、出るときにいくら返してくれるのか。

・ 業者の手数料  パリは普通、部屋代1ヶ月分。でも日本から頼んだ場合は
  わからない。
            
・ 管理費が部屋代に含まれているかどうか。普通は含まれていて、電気代は
  別料金。

・ 暖房   電気、ガス、中央暖房、 電気だとキッチンのお湯も電気で沸かし
  てるところが多いので、電気代が高い。ガスは都市ガスだけど、来てる
  ところもあるし、来ていないところもある。ガス漏れがちょっと心配。
  中央暖房がいちばん楽。

・ メトロの駅からの距離、   RER(郊外電車)は、夜になるとあぶない。

・ エレベーターがあるか、ないか。

・ 管理人がいるかどうか。 建物を管理する人です。治安の良い地域で
  建物の入口に鍵があれば、とくにいなくてもいいかもしれない。

・ 引っ越すときは、3ヶ月まえに大家に伝えるというのが、普通です。
  そうしないと、敷金を返してくれないかもしれない。

 あとは、南向きとか西向きとか、中庭に向いてるとか、大通りに向いてるとか

 良い部屋をみつけるというのは、なかなか難しいと思います。いくら出しても
 いいと言うのなら、べつですが。普通は、なにを我慢するか、ですね。でも、
 パリは年々治安が悪くなっていますから、安全ということが一番大事です。
  
  では、今回はこのへんで、         
                      Michio      

パリはフランスの首都!?-△TOP

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