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フランはパリのパン工房にお邪魔

フランはパリのパン工房にお邪魔
フランスのパリのとあるパン工房にお邪魔してパンの作り方を見せてもらいました。
厨房はとても広く、日本で見せてもらった厨房とは、大きな差がありました。
学校を開けるくらいの広いパン厨房(工房)でとても羨ましく思いました。

そこで見たのは、とても大きなパンの捏ね機でした。
このパンの捏ね機は、家庭の比べ物にならないほど大きく20Kgのパンの粉が入ってしまいます。
考えてみれば当たり前なんでしょうが、プロの道具の大きさにはビックリしてしまいました。
私の家庭の捏ね機は、小さくて可愛いのですが、それでも餅つき機の代用ではなく、一応、パン捏ね機専用なんです。
それで大きい方なんです。

もしこのような大きくて沢山のパンの粉を手捏ねで行ったら大変なことになるのだろうと思うとぞっとします。
私など200g程度のパンの粉を捏ねるだけでも筋肉痛になってしまうほどですから、これを毎日行うのでは大変ですね。
やっぱり、機械で捏ねないと数は作れませんね。
後で知ったことなんですが、手捏ねよりも機械で捏ねた方が綺麗にに上がることです。
綺麗に滑らかに均一に上がるのでパンを焼いた仕上がりはとても綺麗です。
機械に頼るのではなく、機械を使い綺麗で美味しいパンを沢山作れるパンを作る機械は、無くてはならないのだと知りました。

パン捏ね機などを使って大量に作れれば、当然安く販売でいるので、消費者にととっても良い事だと改めて感じました。
ただ、このようなパン捏ね機などの機械はとても高いのではないかと思います。
最初の投資。
初期投資がかかると思うのでパン屋さんを始めるには、とてもお金がかかりそうですね。
パン屋さんを始めたい方などは、なかなか手に入らないと思います。
このような方達を支援するようなパン業界が有ったらとても助かるのにと思った次第です。

それから、日本での有名なパン業界の方から伺った話ですが、日本のパン業界事情も大変らしいです。
美味しいパンを作るには、良いパン粉が必要との事で、殆どが輸入のパン粉を使っているそうです。
日本でもパンに適したパン粉もあるのですが、とても高いのだそうです。
パンを作る際に使う材料が全て高いのでパンそのものを安くお客さんに提供するのが難しいとのことでした。

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また、この辺の事情は、機会があればお伝いして行きたいと思います。

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