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フランスのパリのパン工房

フランスのパリのパン工房
フランスのパリで知り合いのパン屋さんのパン工房を見せてもらった。そこでは、沢山の見慣れたパンがづらりと積み上げられていた。
パン屋さんの店頭に並ぶ前の沢山のパンに圧倒された。

驚いたのは、パンの数だが、パン独特の香りが工房いっぱいに広がり、幸せな気分になった。
大好きな、フランスパンやクロワッサンも沢山積んであり、まだ焼きたてだたので香ばしい匂いで目まいがしそうだった。

毎日、フランスパンやクロワッサンの香ばしさで包まれた部屋で生活できるってとても幸せなような気がして羨ましくも有った。

工房(厨房)は、熱く長い時間滞在していると息が苦しくなってしまったのが心配でもあった。
慣れれば、平気なんだろうが意外とパンの職人さんは、重労働だと感じた。
重いパンの粉が入った袋を大きな捏ね機に入れなければならないので力のない私に絶えられるだろうかと心配にもなった。

以前、フランスはパリのビゴさんのお店に行って厨房を見学させて頂いた時にビゴさんが、コルセットをしていたのを覚えている。
これは、重いパンの粉袋などの持ち運びで痛めていたと聞いた。
そんなに大変な重労働な職人さんの仕事なんだと感じていた。

これから、もしこのようなパン職人として働くには、体を鍛えたからでないと職人としては使い物にならないような不安な気がする。
密閉された一寸薄暗い厨房で、朝早くからパンを作る仕事が、とても大変な気がしてくる。
でもその中でおいしいパンを焼いて待ち焦がれているお客さんにお届けする仕事も良いのではって思う。

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