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フランスのパンを求めて

フランスのパンを求めて

フランスのパン屋さんにお邪魔しての懐かしい写真があったのでアップしてみた。
フランスパンではないが、フランスから持ち帰ったカマンベールとパンをサックリ切って日曜日の朝に食べた記念の写真だ。

パンを、、、、カマンベールをワザワザ、フランスからでもないと思うのだが、美味しかったパンやチーズを荷物に詰めらるまで詰めこんで帰国するのが習慣になっている。
この時も行きよりも帰りの方が数倍の量だったかと思う。
まるでドラエモンのお腹ではないかと思うほど沢山のパンやチーズをトランクに詰めんで来たので大量なフランスからの戦利品が部屋中に散らかってしまい、寝る場所を確保するのに苦労する羽目になった。

以前、やはり同じように大量のフランスパンやチーズなどをかき集めてきたことがあった。
このときは、詰め込み方が悪く型崩れが激しくて家族には不詳を買ってしまったことがあった。
これに懲りてからは、型崩れしない方法とか、限界を超えない範囲でパン、チーズ、イチジクなどを買って帰る。
そうそう、イチジクも美味しいしとにかく安い。
あるホテルでイチジクが毎朝でるので大量に食べたことがあり、すっかりフランスのイチジクファンになってしまった。

毎日、イチジクを5個位は食べていたと思う。
日本なら、この個数で300円程度になるのだろうか。
そんなにフランスでは、イチジクが安いのである。
確かにフランスは、農業国だと聞いている。
でもチーズなど日本では目が飛び出るくらいに高いのにフランスで、数百円で買えてしまう。
イチジクしかり、とにかく農業国だけあって安いので有る。
パン粉も欲しいのだが、こればかりは買って帰る訳にもいかず断念している。

そうか、フランスでは、先進国でも農業作物を輸出する国だったんだって本当に実感している。
パリを電車で少し移動すると直ぐに田園風景が飛び込んでくるので直ぐに納得できるので教科書で習うよりよっぽど理解が早い。
電車の光景が、日本では家が連なっていて切れることがないので車窓を眺めていても旅行をした実感が沸かないが、フランスだと直ぐに田舎の光景に変わるので見とれてしまう。
でも、その光景が数時間も続くのにはチョット辟易したことを覚えている。
人間って我がままですよね。

P1130021.jpg

そんな訳で、思い出のパンとカマンベールの美味しい朝食でした。

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