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フランスのパリでフランスパンを求めて

フランスのパリでフランスパンを求めて

フランスのパン屋さんの工房で体験
大きな捏ね機で一気に捏ねるのでとても羨ましかった。
手捏ねで一日中、パン作りした時の記憶が蘇ってきた。
腕も腰も肩もパンパンになりご飯も食べたくなくなった悲惨な思い出が有った。
その時の手捏ねの記憶からしたら、圧倒的な量のパン粉をいとも簡単に攪拌してどんぴしゃの捏ね具合にしてしまう捏ね機が、どんなに凄いモノなのか思い知らされた気がする。

手捏ねが滑らかで適度な捏ね具合に仕上がるそのパン生地を見せてくれたパン職人さんの誇らしげな顔が思い出された。
「この位が適度だと!」って教えてくれたので写真に治めたが、自分の家で手捏ねで作る生地の柔らかさには挑戦できないと感じた。
第一、写真のような柔らさでは、収拾が付かなくなってしまいそうだった。
あまりにも柔らかく手に付くので手捏ねでは、まとまりが付かないと思うのだった。

フランスパンを作るときの水分量は極端に少ないが、捏ねるとかなりべた付くのでほとほと扱い難い。
フランスパンは、リーンなパンで、その材料は質素だ。
その質素な材料を使って作ったパンが、一番美味しく飽きないで食べられる日本のご飯に匹敵する食べ物だと思う。

リーンなパン
 パン作りに必要な基本の材料(粉、塩、イースト、水など)を主原料にして焼き上げたパンのことです。小麦粉本来のこんがり焼けた香りと発酵

過程で醸し出す独特の風味を引き出せます。
お教室用語集より引用フランスパン作りは、沢山挑戦しているのだが、一度としても成功したことがない。
以前、有る日本のパン屋さんでパン作りの体験をさせていただいた時に、あまりにも出来が悪く嘆いていた時のことだが、店長曰く「小学生でフランスパンが上手に出来きたら我々の立つ瀬が無いよ!」って言われたことが有ったを思い出した。
確かに数回のフランスパンの挑戦でフランスパンが完成されてしまったら、長年の修行で培ってきたパン作りの技術が、実は何だったんだろうと思ってしまうのもうなずける。
それだけに【リーンなパン】 であるフランスパンの難しさが分かったような気がした。

いとも簡単に目の前で入れるクープとか、フランスパン生地で作る稲穂であるエピの作り方など、職人さんから教わったことが沢山有った。
本などに書かれている事からでは、知ることのできない多くの体験をさせてもらフランパンの体験旅行だったと思っている。

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今回だけでなく、以前のフランスパンやパリのパン屋さんで体験なども沢山有るのでそちらの方も掲載して行きたいです。

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