【フランス パリ海外旅行、フランス観光、パリ観光など海外旅行の体験など旅行の思い出掲載

久々のパリからのお手紙

こんにちは、おひさしぶりの巴里レター筆者です

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 マドレーヌ広場に、フォーションとエディアールのお店があります。
 どちらも、よく似た高級食材のお店です。
 フォーションのアップルティーは、有名ですね。
 紅茶の種類は、とても多くて、他にマンゴ味とか、ピーチ味なんていうのも
 あります。(昔は、グレープ・フルーツ味とか、キウイ味もあったのに、
 なくなっちゃったみたいです。売れなかったのかな。)
 サクラティーというのもあります。
 なんか日本人ウケを狙ったんじゃないかなって思われますが。

 やはり昔の話ですが、ひと頃、フォーションのショーウィンドーに、
 アラン・ドロン マークのシャンパンが何本も飾られていました。
 「へえー。」って、思っただけで、飲んだことはないのですが。
 (今はもう、どこを探しても無いんじゃないかな。)
 でも、いまの若い人って、アラン・ドロン知らない人が結構いるんですね。
 ビックリしちゃうけど。
 同じ頃だったかな、アラン・ドロン マークのオードトワレも何処かで
 売り出していたけど、なんとなく安っぽい感じの香りでした。

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 フォーションの店員の人に、
 「フォーションは、インターネット上にサイトを持ってますか?」って、
 訊いてみたのですが、まだ無いみたいです。
 「でも、お店は日本にいくつもありますよ。」って言ってました。

 ルイ・ヴィトンもエルメスもサイト持ってるんだから、フォーションだって、
 あってもいいと思うのですが、(ちょっとジャンルは違うけど)
 でも、きっとそのうち作るでしょう。

 エディアールにも行ってみました。
 こちらは、サイトを持っているみたいです。
 www.hediard.fr

 「へえー、エライなあ。」って思って、小さな紅茶の缶をひとつ買いました。
 25g入りのとてもカワイイ缶です。(日本にも、あるかなあ。)
 これって、おみやげに買って帰って、配るにはいいですね。

 僕は、紅茶というと、やっぱりダージリンが好きなんだけど、
 せっかくこんなに種類があるんだから、ちょっと珍しいのを買ってみようか
 と思って、ローズティーというのにしました。
 お値段は、25g入りの缶で3€20(約400円)でした。

 フォーションにも、やっぱり25g入りの缶があって、そのひとつは、
 いま僕の本棚で小銭入れの役目を果たしています。

 ローズティーの缶を開けたら、フッと香水のような香りがしました。
 そういえば、香水って、薔薇の花びらをたくさん集めて作るんですね。
 味は、コクがあって美味しいけれど、薔薇の味とは、
 ちょっと違うんじゃないのって感じです。薔薇って食べたことないけれど。

 このまえ、Av.George X (アヴェニュー ジョルジュ サンク って
 読みます。ジョージ五世大通りって意味です。)を歩いていたら、
 すごい立派なエディアールのお店がありました。この通りは、
 シャンゼリゼにつながっている高級な大通りです。
 「へえー、こんなところにもあるんだ。」って思っちゃいました。
 ホテル George X のすぐ横です。ちなみにホテル George Xって
 パリでも五本の指に入るようなホテルです。そのときは、ホテルの前に
 スイスナンバーのランボルギーニが停まっていました。

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 今回は、紅茶の話になっていますが、パリには、もうひとつ、
 紅茶で有名なお店がありますね。マリアージュです。
 マリアージュといえば、やっぱりブランデーの味がするマルコポーロ
 でしょうか。日本では、とても高いみたいですが、パリの本店では、
 量り売りをしていて、袋に入れてくれるので、それほどでもありません。
 あの缶が高いみたいです。

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 ということで、マリアージュの本店に寄ってきました。
 市庁舎から、それほど遠くない古い街並のなかにあります。
 小さな店内には、お客さんがけっこう入っていました。
 日本人もやっぱり来てますね。

 マルコポーロ、量り売りで100g、5ユーロ(約625円)でした。
 ちなみに、丸い缶に入ったマルコポーロは、100gで約1160円です。
 紅茶の100gって、けっこう量がありますね。
 横で、アメリカ人みたいな女性が、やっぱり「マルコポーロください。」
 って言ってましたから、きっと世界的に有名なのでしょう。

 奥のほうに、ちょっとしたカフェみたいな、お茶とかケーキする
 スペースがあります。紅茶は、さすがにいろんな種類があるけれど、
 だいたい750円〜1200円くらいです。ちょっと高そうなティーポットに
 入ってでてきます。
 日本人の女の子が二人、お茶するには、どうしたらいいのかなって、
 悩んでました。

 あっ、それから食パンを売ってました。普通のパン屋さんでは、
 見たことのないような、なかがキメの細かいグレーの食パンでした。
 10枚入りで、マリアージュのマーク入りのビニール袋に入っていて、
 値段は550円くらいです。

 マリアージュも、サイトを持っていて、アドレスは、
 www.mariagefreres.com です。まだ、作ってる途中みたいですが。

 正式な名称は、マリアージュ・フレールって言うんでしょうね。
 では、今回はこの辺で。 
 
                          Michio 

お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。

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