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フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん

フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん

 こんにちは
 巴里は、ずっと天気のいい日が続いて、ちょっとビックリです。

 このまえ、テレビに大統領官邸御用達のパン屋さんが出ていました。
 何処にでもいそうな、ごく普通のパン屋のオジさんでした。
 大統領官邸エリゼ宮は、フォーブルサントノレにあるのですが、
 そこからあまり遠くない、オスマン通りのパン屋さんです

 毎朝11時に、バゲットを60本、
 大統領官邸に配達しているそうです。
 「ちょっと違うのは、オジさんが「大統領の好みじゃないかな。」
 って言ってましたが、よく焼けたバケットという注文だそうで、
 なるほど、普通のバケットよりチョット濃いめに焼けてました。

 一本いくらですか?」という質問には、
 それは、言えません。秘密です。」って答えていましたが、
 テレビ局が調べたところ、1ユーロ65セントだということが
 分かりました。
 ウチの近所のパン屋さんでは、一本76セントだけど。

 大統領官邸では、一年間にバケット代として、
 36135ユーロを費やしているとか。
 円にすると、約480万円!

 でも、他のパンは取らないんでしょうか。
 僕の好きなパン・ド・カンパーニュとか。
 日本の食パンみたいなのは、きっと取らないだろうな、と思うのですが。

      ∽     ∽     ∽

 バケットを買ったときに、まだ焼きたてで温かかったりすると、
 なんだかとても得したような気分になりますね。
 歩きながら、ちぎって食べたりして。

 もちろん、パンを自分で作る方は、いつもでも温かいパンを
 食べることができるのでしょうね。
                      Michio

お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。

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