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フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん

フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん

 こんにちは
 先日、モンマルトルの丘に登りました。
 普段は用がないから、めったに登らないのですが。
 そのときも、眺めがいいから、写真を撮りに行っただけなんだけど。

 丘の上は、やっぱり観光ゾーンですね。
 テルトル広場とか、サクレクール寺院とか。
 観光客でいっぱいです。

 画家や似顔絵描きが多いテルトル広場から、
 ちょっと歩いたところに、小さなパン屋が一軒ありました。
 お腹が空いていたので、何か買って食べようと思って入ってみたら、
 珍しいパンがありました。
 山羊のチーズが入ったパンです。(写真)

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 巴里では、あまり見かけないものです。

 ギリシャに行ったとき、島に渡る船のなかで、
 間違えて買って食べたことがあります。
 変っていて、おいしかった。

 ギリシャでは、サラダのドレッシングにも、
 小さなキューブ状の山羊のチーズが入っていました。

 だから、パン屋のおネエさんに、
 「このパンは、ギリシャ風じゃないですか?」って訊いたんだけど、
 おネエさんは、「わからない。」って言ってました。
 ちなみに、このおネエさんは、
 ちょっとアラブっぽい顔立ちでした。
 『作っている人が、ギリシャ系なのかな。』とか思ったりして。

 クロワッサンとか、パン・オ・ショコラに比べて、
 ちょっと高かったけど、(380円くらい)
 懐かしかったので、それにしました。
 おネエさんが、「温める?」って訊くから、
 「あっ、お願いします。」って答えたら、
 電子レンジで温めてくれました。
 『なるほど、これが正しい食べ方なのか。』と、ちょっと感心。

 中のチーズは、べつに溶けたりしていなくて、
 いい感じで温まっていました。
 やっぱり風味が独特ですね。なんともいえない。
 
 ギリシャには、料理に使う独特の香草があります。
 古代遺跡を歩いていたら、それが何気なく生えていたりして、
 なかなかオモシロイ国です。

              Michio
お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。

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