こんにちは
巴里レターにも書きましたが、ウィーンと中欧を廻ってきました。
旅の直前に知ったのですが、ウィーンというのは、
ケーキの美味しい街だったんですね。
女の人が、
「とくにザッハートルテが美味しいですよ。」と教えてくれました。
「えっ、何それ。 有名なの?」って訊いたら、
「・・・・・みんな知ってるんじゃないんですか。」
って言われてしまいました。
なるほど、ガイドブックを読んだら、
「世界で一番有名なチョコレートケーキ」と書いてありました。
でも、友人のSさんも知らなかったので、
『いつから、そうなったんだ? 誰が決めたんだ?』って感じです。
で、ウィーンに着いてみると、やっぱりいろんなところで、
美味しそうなケーキを見かけるんですね。
『エッ、こんなとこまで!』というような勢いで、
ケーキが進出しています。
たとえばピザ屋さんとか、空港の小さなカフェとか。
∽ ∽ ∽
「ザッハートルテ」を考案したという、ホテルザッハーは、
デラックスなホテルで、男一人でケーキを食べに入るには、
なかなか勇気が必要です。
だから僕は、他のカフェで、「ザッハートルテ」を食べました。
三角に切ったチョコレートケーキの横に、
生クリームが付いています。
カプチーノを一緒にとったのですが、
もしウィンナーコーヒーをとったら、
あまりにもクリームクリームしてしまいそうです。
ウィーンだから、みんなウィンナーコーヒーを
飲んでいるのかと思ったら、そんなことはなくて、地元の人は、
わりと普通のコーヒーやカプチーノを、飲んでいるようでした。
(ウィンナーコーヒーは、巴里で飲んでも、ウィーンで飲んでも
味は一緒みたいです。)
「ザッハートルテ」は、さすがに、『なるほど。』というような
美味しさでした。
他の日本人にも訊いたのですが、
「甘かった。」という人と、
「甘さを抑えてあって、日本人の口に合う。」という人がいたから、
食べる場所によって、ちょっと違うのかもしれませんね。
僕は、『使っているチョコレートの質がいいんじゃないかな。』
って思いました。
Michio
画像をクリックすると美味しさが大きくなりますよ!
■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。
フランスはパリの首都!?-△TOP
