こんにちは
毎年のことですが、年末年始はオニのように忙しいので、
メルマガの配信もできません。
お正月が終ると、仕事もヒマになって、
春まで冬眠できるかなと思っていたのですが、
そういうわけにもいかないみたいです。
ご存知の方も多いと思いますが、フランスは今、ガレットの季節です。 バーゲンの季節でもありますが。
でも、せっかくクリスマスに撮ったケーキの写真があるので、
それを送ります。
一枚は、以前書いた某有名店のブッシュ・ド・ノエルです。
見るからに洗練されたケーキですね。
もう一枚は、ウチの近所のパティスリー兼パン屋さんの
ショーウィンドーです。
20ユーロくらいの値段で、いろんな種類のものを
並べていました。これは、個人経営だからできることでしょう。
(巴里レターも、好き勝手なコトばかり書いていますが。)
僕は、例のPAULで一つ買って、勤め先に持っていったら、
「おかげで、クリスマスらしい雰囲気を味わえた。」とか、
「クリスマスも正月も関係ないですよ。」なんて言う人たちがいて、
『まあ、なんとサビシイ人生だ。』と思ったりしました。
巴里って、孤独な人が多い街ですからね。
『僕は、クリスマスを一緒に過ごせる友だちがいて、
それだけでも充分シアワセだな。』と思ってしまいました。
Michio
■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用
■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。

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