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    <title>フランスってパリの首都！？</title>
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      <title>フランスの情報</title>
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      <description>ダ・ヴィンチ・コードに登場する柱に似てるんですか。何とか様式で時代が一緒なんでしょうか。すみません。フランスってパリの首都！？のごんたです。なんとかTBしてみました。情報はメールして置きます。</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:43 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33527467.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは この前、夏時間が終わったと思ったら、 もう冬がすぐそこまで来ている、といった感じです。 街を行く人も、コートを着てる人が多いですね。 デパートのショーウィンドーは、 すでにクリスマス商戦に突入していたりして。  今回は、巴里レターＮｏ．８３からの抜粋になります。  □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □ ∞ □巴里らしい話を書きます。 モンマルトルの丘には、小さな葡萄畑があって、 そこで穫れる葡萄からワインが作られていてる、 というコトを知っている人...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33527199.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 日本は、台風やら地震やらで、タイヘンみたいですね。 フランスは、去年みたいな猛暑じゃなかったので、 皆無事に夏を乗り切ったようです。 先日、家具の大型店に行ってみたら、 写真のような箱を売っていました。 日本でも使っているパン屋さんがあるみたいですが、 バゲットを入れておく箱ですね。 値段は、約４０ユーロ。 家庭用ですね。 こちらのパン屋さんは、扱うバゲットの量が違いますから、 こんな箱では間にあわないでしょう。 僕は、巴里に住んでる他の日本人と同じように、 ごはんも食べる人ですから、 バゲットは１本買うと、２日くらい大丈夫なので、 こういう箱は要りません。 籐製の買い物キャリーのようなモノに、 バゲットをたくさん入れて運んでいる人を見たことがありますが、 きっとレストランの人でしょうね。 巴里に来たころは、バゲットが苦手で、 普通の食パンを食べていたのですが、 いつの間にか、そういうパンは食べなくなりました。 いまでは、パン・ド・カンパーニュかバゲットです。 日本にいた頃は、毎日日本茶を飲んでいたのに、 いつの間にか、毎日カフェ・オ・レですからね。 郷に従うというよりも、 いつのまにか染まったみたいです。                 Ｍｉｃｈｉｏ画像をクリックしてみて下さい。■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。フランスはパリの首都！？-△TOP</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33526890.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは まずは写真を御覧になってください。 こちらでは、スーパーで沢山売っているので、 『日本にも、あるんじゃないかな。』って思っていたのですが、 どうもそうでもないみたいですね。 トースト型のものは「ビスコット」と言うようです。 ビスケットじゃないですよ。 ちなみにビスケットのことは、仏語でビスキュイと言います。 写真のビスコットはレーズン入りですが、 ブリオッシュタイプなどもあります。 写真のもう一つのタイプは、 「グリルしたプチパン」と言うみたいです。 これは、常に半分に割った感じで売られています。 こういうパンは、北欧が本場みたいです。 どちらもカラカラに乾いていて、賞味期限は一年（！）くらいです。 ご飯を炊くのが面倒なときはパンで、 パンを買いに行くのも面倒なときは、 これで済ませてしまえるという、なかなか便利なモノです。 でも夕食にコレでは、ちょっと侘しいかな、と思いますが。 ウチの近所のスーパーで数えてみたら、 パンの棚の近くに２０種類くらい並んでいました。  メーカーの数が２０という意味ではありませんが。 これだけで食べると、やっぱり味けないので、 バターや柔らかいチーズを...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33526350.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは こちらのデパートのグルメコーナーでも、パンを売っています。 普通のパン屋さんでは見かけないパンもありますね。 ということで、ちょっと変ったパンを買ってきました。 写真をご覧になってください。 黒い粒々は何だと思いますか。 『チョコか干し葡萄かな。』と思ったのですが、 なんとオリーブだそうです。 同じパンで、干し葡萄入りのモノもありましたが。 パンの名前は、Ｍｉｎｉ Ｆｏｕｇａｓｓｅ （ミニ フガス） と表示がありました。１ユーロ１０セントです。 食べてみると、オリーブはそれほど自己主張をしていないのですが、 パン自体に軽く味がついていて、 『おやつにコレだけ食べるには、ちょっと物足りないかな。  でも、食事のときに料理と一緒に食べるには、  合う合わないがあるような。』 そんな感じです。 ひょっとしたら、日本のデパートでも売っているのかもしれませんが。 僕は、このパン知らなかったのですが、 フガスで検索すると結構出てきますね。 南仏かイタリアが原産（？）みたいですね。                             Ｍｉｃｈｉｏ画像をクリックしてみて下さい。美味しさが大きくなります。■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。フランスはパリの首都！？-△TOP</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33525893.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん あるパン屋さんでパンを買ったら、 写真のような袋に入れてくれました。 珍しいですね。 普通は手に持つところだけ、薄い紙で巻いてくれるのですが。 袋には、「フランスの伝統的なバゲット」と書いてあります。 ちょっと凝ってますよね。 味の方も凝ってるみたいです。 じつは、この袋に入っているパン、普通のバゲットではないのです。 見ためはバゲットを半分に切ったドゥミ・バゲットですが、 モノは、「パン・ド・カンパーニュ」なのです。 値段はバゲットより高いけれど、 食べてみると、それも納得です。 こういう美味しいパンを買うと、歩きながら味見をしたり、 メトロを待っている間に、チョットつまんだりしてしまいます。 とくに、買ったときに温かかったりすると、もう待てません。                             Ｍｉｃｈｉｏ画像をクリックしてみて下さい。美味しさが大きくなります。■お教室習い事情報サイト【パリからの手紙】から引用■【パリからの手紙】執筆者のブログフランス井戸端会議執筆者を参照下さい。フランスはパリの首都！？-△TOP</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33525667.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 巴里の大きなスーパーには、 よくパン屋さんがテナントで入っています。 普通、レジと出入り口の間にコーナーがあって、 そこでパンやパティスリーを売っています。  値段はマアマアですが、味は大したコトないですね。 薄利多売でしょうか。 でも、買い物のついでに買えるのが、便利ですね。 ウチの近所のスーパーにも、パン屋さんが入っているのですが、 これが意外と美味しいのです。 値段は、普通のパン屋さんと変らないけれど、 味は、かえってイイかもしれない。 「この場で焼いています。」という貼り紙がしてありました。 「ウチの近所のスーパーで売ってるパンは、美味しいよ。」 って言っても、誰も信じてくれない。 「スーパーのパンなんて。」とか言われたりして。 もちろん普通の棚には、工場製の大量生産されたパンが 並んでいるのですが、パン屋さんのコーナーで、 僕がとくに気に入って買ってくるのが、 四角い形の「ＰＡＶＥ ＮＡＴＵＲＥ」とか、 同じ形だけれど、シリアル、ナッツ、アーモンドを、 細かく砕いて混ぜてあるもの。 写真を付けておきます。白い紙はコピー用紙なので、 大きさが分かると思います。  巴里レターの配信は続いているのですが、 しばらく前から非公開にして、 メルマガサイトに読者登録している人にだけ読んでもらっています。 筆者としては、その方が気が楽ですね。 読む人に、あまり気がねせずに書けるし。 当分は、こんなかたち...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ パリからのお手紙</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33525036.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 巴里レターにも書きましたが、ウィーンと中欧を廻ってきました。  旅の直前に知ったのですが、ウィーンというのは、 ケーキの美味しい街だったんですね。 女の人が、 「とくにザッハートルテが美味しいですよ。」と教えてくれました。 「えっ、何それ。 有名なの？」って訊いたら、 「・・・・・みんな知ってるんじゃないんですか。」 って言われてしまいました。 なるほど、ガイドブックを読んだら、 「世界で一番有名なチョコレートケーキ」と書いてありました。 でも、友人のＳさんも知らなかったので、 『いつから、そうなったんだ？ 誰が決めたんだ？』って感じです。 で、ウィーンに着いてみると、やっぱりいろんなところで、 美味しそうなケーキを見かけるんですね。 『エッ、こんなとこまで！』というような勢いで、 ケーキが進出しています。 たとえばピザ屋さんとか、空港の小さなカフェとか。    ∽     ∽     ∽ 「ザッハートルテ」を考案したという、ホテルザッハーは、 デラックスなホテルで、男一人でケーキを食べ...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33523050.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 先日、モンマルトルの丘に登りました。 普段は用がないから、めったに登らないのですが。 そのときも、眺めがいいから、写真を撮りに行っただけなんだけど。 丘の上は、やっぱり観光ゾーンですね。 テルトル広場とか、サクレクール寺院とか。 観光客でいっぱいです。 画家や似顔絵描きが多いテルトル広場から、 ちょっと歩いたところに、小さなパン屋が一軒ありました。 お腹が空いていたので、何か買って食べようと思って入ってみたら、 珍しいパンがありました。 山羊のチーズが入ったパンです。（写真） 巴里では、あまり見かけないものです。 ギリシャに行ったとき、島に渡る船のなかで、 間違えて買って食べたことがあります。 変っていて、おいしかった。 ギリシャでは、サラダのドレッシングにも、 小さなキューブ状の山羊のチーズが入っていました。 だから、パン屋のおネエさんに、 「このパンは、ギリシャ風じゃないですか？」って訊いたんだけど、 おネエさんは、「わからない。」って言ってました。 ちなみに、このおネエさんは、 ちょっとアラブっぽい顔立ちでした。 『作っている人が、ギリシャ系なのかな。』とか思ったりして。 クロワッサンとか、パン・オ・ショコラに比べて、 ちょっと高かったけど、（３８０円くらい） 懐かしかったので、それにしました。 おネエさんが、「温める？」って訊くから、 「あっ、お願いします。」って答えたら、 電子レンジで温めてくれました。 『なるほど、これが正しい食べ方なのか。』と、ちょっと感心。 中のチーズは、べつに溶けたりしていなくて、 いい感じで温まっていました。 やっぱり風味が独特ですね。なんともいえない。  ギリシャには、料理に使う独特の香草があります。 古代遺跡を歩いていたら、それが何気なく生えてい...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33525255.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 毎年のことですが、年末年始はオニのように忙しいので、 メルマガの配信もできません。 お正月が終ると、仕事もヒマになって、 春まで冬眠できるかなと思っていたのですが、 そういうわけにもいかないみたいです。 ご存知の方も多いと思いますが、フランスは今、ガレットの季節です。 バーゲンの季節でもありますが。 でも、せっかくクリスマスに撮ったケーキの写真があるので、 それを送ります。 一枚は、以前書いた某有名店のブッシュ・ド・ノエルです。 見るからに洗練されたケーキですね。 もう一枚は、ウチの近所のパティスリー兼パン屋さんの ショーウィンドーです。  ２０ユーロくらいの値段で、いろんな種類のものを 並べていました。これは、個人経営だからできることでしょう。 （巴里レターも、好き勝手なコトばかり書いていますが。） 僕は、例のＰＡＵＬで一つ買って、勤め先に持っていったら、 「おかげで、クリスマスらしい雰囲気を味わえた。」とか、 「クリスマスも正月も関係ないですよ。」なんて言う人たちがいて、 『まあ、なんとサ...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33522798.html</link>
      <description>フランパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 今回の写真は、以前紹介したＰＡＵＬというお店の 「Ｆｌａｎ Ｎｏｒｍａｎｄ」 ２ユーロ７０セントです。 （エクスプレッソは別料金です。） 直訳すると、「ノルマンディーのフラン」でしょうか。 一見、リンゴのタルトのように見えますが。 ノルマンディーは、シードルやカルバドスなど リンゴのお酒で有名ですね。 フランと名が付いているだけあって、 食べてみると、リンゴのタルトとはちょっと違います。 リンゴの下に、フランと同じ材料が入ってました。 ちょっと詳しい友人に訊いてみたら、 フランはカスタードクリームと同じような材料を使うみたいです。 そして、リンゴ以外のタルトには、 果物の下にカスタードクリームを入れるみたいで、 『そうか、だったら、名前は変わってるけど、  そんなに特別な作り方じゃないのかな。』 と思ってしまいました。 じつはこの時、リンゴのタルトだと思って買ったのですが...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33522343.html</link>
      <description>フランスパリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 今回から写真付きのレターになります。 デジカメって、ホントに便利ですね。 現像代を考えずに、バシバシ撮れますよね。 僕のホームページにも、巴里の写真をたくさんＵＰしてますので、 そちらの方も、どうぞヨロシク。 まずは、シャンゼリゼです。 幅が約１００ｍもある大通りなので、歩道もとても広いのです。 夏には、カフェやレストランがそこにテラスを出します。 歩道の使用料を、市に払っているみたいです。 写真は、僕がよく利用する Ｐｏｍｍｅ ｄｅ Ｐａｉｎ という サンドイッチのお店です。（チェーン店です。） 並木は、プラタナスです。 テラスは、開放的でいいですね。 とくにシャンゼリゼのテラスは、 旅行者の人たちが、よく利用しているみたいです。  でも、僕等みたいに、こっちに住んでる人間にとっては、 シャンゼリゼのテラスって、あまり落ち着かないところです。 どうしても、置き引きとかドロボーのことが、気になってしまうのです。 「テラスで一杯やるなら、やっぱりサン・ミッシェルと...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
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      <title>フランス パリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33519922.html</link>
      <description>フランス パリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは 覚えている方もいらっしゃると思いますが、 皆さんへの最初のレターで、ちょっと紹介した、 エッフェル塔の形のパンを売っている店を、再発見しました。 サンラザール駅の近くじゃなくて、もっと西のほうでした。  最近、デジカメを買ったので、それを持って行ってみたのでした。 （キラキラ光るエッフェル塔の写真は、もう見ていただけたでしょうか。  僕のホームページ本館にＵＰしてあります。） そして、ビックリしたことに、そのパン屋さんは、 （３月２３日の皆さんへのレターで紹介した） あの「大統領官邸御用達のパン屋さん」だったのでした。 次回の巴里レターＮｏ．４３にも書くつもりですが、 もうちょっと詳しいことを、ココに書いておきましょう。 この店のことを書いた雑誌の切り抜きが、 ショーウィンドーに貼ってあったので、それを要約してみます。 この店の主人は、ルネさんといって、 もう５０年以上もパンを作り続けている人です。 １９９４年に、当時のパリ市長だったシラクさんが創設した、 バゲットコンクールで、グランプリを獲得しました。 そして、この時、自分のバゲットに「大統領のバゲット」と 名付けることができるという栄誉を獲得しました。 この１９９４年以来、ルネさんは、大統領官邸にバゲットを 納入しているのです。 彼の話を書いてみます。 「私は、最初、農場で働きました。でもパン屋になりたかったのです。  親切な医者が、私は農場の仕事には不適格だという診断書を  書いてくれたので、そこを辞めてパン屋に就職しました。  仕事は、農場よりも、もっとキツかったけれど、  私は嬉しかったのです。  パンの作り方は、...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
          </item>
        <item>
      <title>フランス パリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33519399.html</link>
      <description>フランス パリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは ウチの近所に、自然食品の店が一軒あるのですが、  『値段は高いけれど、やっぱり美味しいなあ。』と感心しています。 こちらでは、ＢＩＯ（ビオ）っていうのですが、有機栽培ということでしょう。  野菜とかジュースとか。 とくに葡萄ジュースが味が濃くて、とても美味しいですね。 パンのコーナーもあります。いろいろな種類があるのですが、 どれも普通のパン屋さんの倍くらいの値段です。 大統領官邸御用達のパンは、ひょっとしたらＢＩＯかもしれないですね。 ＢＩＯのパンは、たまにしか買わないのですが、 このまえ、ブリオッシュを買ってきました。 合成保存料を使っていないので、賞味期限がとても短いですね。  スーパーで売ってるブリオッシュは、 賞味期限が２週間くらいありますから、エライ違いです。 でも、スーパーのブリオッシュを食べたあとは、 『なんか合成保存料を、たくさん摂取したなあ。』って気がしますね。 胸ヤケじゃないんだけれど、ちょっと違和感が残ります。 でも、ＢＩＯのブリオッシュはサスガですね。 口当たりのよさ、そのままに消化されるような気がします。 普通、ブリオッシュは値段がバゲットの倍します。 だからＢＩＯのブリオッシュは、普通のバゲットの４倍も高いのです。 いつもというわけにはいかないのが、ツライですね。 最近、気がついたのですが、ＢＩＯのスパゲッティ、 これも美味しいんですね。 日本のお米と一緒で、スパゲッティも銘柄によって、 ぜんぜん味が違います。 僕は、いつもイタリアのＰ社のものと決めていたのですが、 これからはＢＩＯです。 値段もパンみたいに倍もしなくて、 Ｐ社のものより、２０％くらい高いだけです。  じつは巴里のイタリアレストランて、ピザもスパゲッティも、 たいして美味しくないの...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
      <category>■ メールでこんにちは</category>
      <author>gonta</author>
          </item>
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      <title>フランス パリからパンとお菓子関係の皆さん</title>
      <link>http://conseil.seesaa.net/article/33519398.html</link>
      <description>フランス パリからパンとお菓子関係の皆さん こんにちは ウチの近所に、自然食品の店が一軒あるのですが、  『値段は高いけれど、やっぱり美味しいなあ。』と感心しています。 こちらでは、ＢＩＯ（ビオ）っていうのですが、有機栽培ということでしょう。  野菜とかジュースとか。 とくに葡萄ジュースが味が濃くて、とても美味しいですね。 パンのコーナーもあります。いろいろな種類があるのですが、 どれも普通のパン屋さんの倍くらいの値段です。 大統領官邸御用達のパンは、ひょっとしたらＢＩＯかもしれないですね。 ＢＩＯのパンは、たまにしか買わないのですが、 このまえ、ブリオッシュを買ってきました。 合成保存料を使っていないので、賞味期限がとても短いですね。  スーパーで売ってるブリオッシュは、 賞味期限が２週間くらいありますから、エライ違いです。 でも、スーパーのブリオッシュを食べたあとは、 『なんか合成保存料を、たくさん摂取したなあ。』って気がしますね。 胸ヤケじゃないんだけれど、ちょっと違和感が残ります。 でも、ＢＩＯのブリオッシュはサスガですね。 口当たりのよさ、そのままに消化されるような気がします。 普通、ブリオッシュは値段がバゲットの倍します。 だからＢＩＯのブリオッシュは、普通のバゲットの４倍も高いのです。 いつもというわけにはいかないのが、ツライですね。 最近、気がついたのですが、ＢＩＯのスパゲッティ、 これも美味しいんですね。 日本のお米と一緒で、スパゲッティも銘柄によって、 ぜんぜん味が違います。 僕は、いつもイタリアのＰ社のものと決めていたのですが、 これからはＢＩＯです。 値段もパンみたいに倍もしなくて、 Ｐ社のものより、２０％くらい高いだけです。  じつは巴里のイタリアレストランて、ピザもスパゲッティも、 たいして美味しくないの...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:57:44 +0900</pubDate>
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      <author>gonta</author>
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